自動車取得税:平成21年4月から平成24年3月末まで
自動車重量税:平成21年4月から平成24年4月末まで
自動車税については、Aパターンは50%減(軽自動車は適用外) Bパターンは25%減(軽自動車は適用外)
(毎年5月に払う税金)
早わかり、エコカー減税の最強の組み合わせはこれ!
エコカー減税の最強の組み合わせは、
ハイブリット車+低排出ガス車75%+燃費基準+25% 合わせて100%になり
さらに車の登録年数により段階的にエコカー補助金制度も適応されます。
環境対応車普及促進税制のエコカー減税とエコカー補助金のダブルでお得になります
エコカー減税・・・自動車重量税と自動車取得税の減税
エコカー補助金・・下取り車が初年度登録から13年経過したもの、または13年以下か、下取り車がない(新規)場合
エコカー減税を受けるためには、あくまでもエコカー購入が条件になります。
それではエコカー減税とエコカー補助をもう少し詳しく説明しましょう
エコカー減税の自動車取得税 75%減税の場合 Aパターン

「低排出ガス車75%低減レベル」と「燃費基準+25%達成車」の組み合わせにより
自動車取得税の減税は、75%減額になり、さらにハイブリットカーを購入の場合は100%免除になります。
エコカー減税の自動車重量税も同条件で75%減税されます
エコカー減税の自動車取得税の 50%減税の場合 Bパターン

「低排出ガス車75%低減レベル」と「燃費基準+20%達成車」、または「燃費基準+15%達成車」の
組み合わせによる自動車取得税の減税は、50%減額になります。
エコカー減税の自動車重量税も同条件で50%減税されます
エコカー減税の条件は、自動車取得税と自動車重量税ともに同じです
エコカー補助金は5万円から最大25万円の補助!
エコカー補助金はお持ちの車の年数に応じて、最大25万円も補助がもらえるお得な制度ですが、
このエコカー補助金制度は2009年4月10日から2010年3月末までとなっています。
エコカー補助金対象の条件
登録から13年を超えた車(廃車)からの乗り換えの場合
・2010年燃費基準達成車であること
・購入する車は1年以上使用すること
登録者購入 25万円
軽自動車購入 12.5万円
登録から13年以下、または新規での車購入の場合
・低排出ガス基準4ッ星であること
・2010年度燃費基準+15%以上であること
・購入する車は1年以上使用すること
登録者購入 10万円
軽自動車購入 5万円
エコカー補助金制度は2009年4月10日から2010年9月末(延長しました)までとなっていますが、実は期限があるのは
月日だけではありません。
登録台数の合計が約270万台分で予算が3700億円
これは予定台数、または予算に到達した時点でエコカー補助金は終わりということです。
エコカー減税とエコカー補助金を利用して新車の乗り換えをお考えの方は、
まず愛車の下取り価格を知ることがポイントですね。
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エコカー減税(平成22年度燃費基準達成車)は期限付きのお得な車買い換えのチャンスです。
エコカーでお得な車買い換えになるのは「環境対応車普及促進税制」により【自動車取得税】と【自動車重量税】が
大幅に軽減されるシステムのおかげで、最大で75%軽減になります。
また、エコカー減税もお得ですが、現在保有している自家用車にしても初年度登録から13年以上
または13年以下、新規など段階的ではありますが、車を買い換える場合はさらにエコカー購入補助金というものもあります。
とくに13年経った自家用車からエコカーに乗り換えるということは、エコカー減税とエコカー補助金のダブルで
さらにお得ということになります。
エコカー補助をうけられるのは期限付きで、平成21年4月10日〜平成22年3月31日までに登録した
自動車、軽自動車です。この期間中は車を買い換える絶好のチャンスといえます。